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お金と感謝の気持ちって関係あるの?

お金と感謝の気持ちは比例している

お金持ち

お金は感謝の多いところに集まると言います。
そのため、人に感謝されることがお金持ちになる秘訣と言われます。
どうしてお金と感謝が関係あるのかというと、お金というのは売買を仲介するものであり、お金の先には人がいるからです。
要するに、お金=報酬であり、報酬というのは感謝の代わりとして支払われるものだからです。
人に感謝される人間というのは、それだけ人に奉仕できる能力があるということです。
誰でも困ったことがあれば、何の知識もない人に相談するよりも、専門家に相談したいと思いますよね。
誰でも出来るような簡単な仕事であれば別ですが、特別な能力や知識を必要とするものであれば、お金を払ってでも問題を解決できる人に依頼します。

感謝される人になることが重要

問題解決が困難なものほど、お金の量は大きくなります。
お金を支払う側は、「これだけしてもらったのだから、このお金を支払う価値が十分ある」と思うからこそ、お金を払うわけですから、お金の量=感謝の量と言うことができます。
支払ったお金に対して仕事のクオリティが不足している場合は、クレームになり、その人に依頼する人はいなくなってしまうでしょう。
奉仕と感謝のバランスにより、市場価格が形成されます。

ですので、お金と感謝の気持ちが関係あるからといって、「人に感謝すればお金持ちになる」というわけではありません。
お金持ちになるには、「いかに自分が感謝される人になるか」ということが重要なわけです。

人に感謝する意味とは?

といっても、人に感謝することがまったく意味のないことではありません。
お金の量=感謝の量であると言いましたが、先に感謝することでお金を引き寄せるという方法もあります。
人は商品やサービスだけじゃなく、気分に対してもお金を払います。
家庭用マッサージ器を使わず、高いお金を払ってエステに行く理由の1つには、リッチな気分になりたい、相応の待遇を受けたいという気持ちがあるからではないでしょうか。
内容の汚れた格安エステと、壁も床も光っている高級エステでは、たとえ同じエステティシャンが同じサービスを提供したとしても、高級エステに高いお金を払いたいと思いますよね。
それは「気分」という付加価値があるからです。

感情は直接取引できる

誰でも感謝されれば気持ち良いです。
些細なことでも感謝の気持ちを表明されれば、良い気分になります。
その良い気分というのは、その人にとって報酬になります。
自分がしていること以上の感謝(報酬)を受け取ったと感じたら、それに対して対価を支払わなくてはならないと感じます。
それが自分を引き上げてくれる人脈となり、自立する時に助けてくれたり、役立つ情報を教えてくれたりと、自分にプラスに働きます。
そこにお金が介在しなくても、直接取引が暗黙のうちに成立するというわけです。

感謝する時に心のブレーキを感じる方も多いと思いますが、それは感謝も奉仕の1つのであり、自分が「損」すると感じるからです。
そのこと自体が、感謝=(取引)価値のあるものであることを示しています。

感謝されて不快になる人

感謝されて不快になる人というのは、自分は感謝される価値がない=自分には感謝に対する価値ある何かを提供する能力がないと思っているため、「感謝なんかするな!」とイライラするわけです。
そのような人は、自分の付加価値を上げることで、人からの感謝も自然と受け取ることができるようになります。
「自分にはその価値がある」と思うわけです。

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