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LINEスタンプの販売で副収入!スタンプ作成から販売までの流れは?

儲けを出すのは難しいのが現実ですがチャレンジしてみる価値はあります!

パソコンを操作する手ネットを活用した副業が高い注目を集めています。そんな中、近年急速に注目度を高めているのがLINEスタンプです。

LINEのクリエイターズスタンプを販売することで儲けを出すというもので、自分でスタンプを作成してクリエイター登録し、販売された35%が報酬となって手元に残るシステムです。

LINEスタンプだけで生活しているクリエイターもいるようですが、実際にどの程度稼ぐことができるのか気になる方も多いでしょう。

デザイナーでなくてもLINEスタンプは作れる

LINEスタンプは、デザイナーなどの専門職でなければ作成できないのでは? とも思いがちですが、実は素人であっても作成することはできます。実際に素人でもLINEスタンプを作成する方法などもネット上で紹介されてもいますし、Photoshopなどをある程度使いこなせる方なら難しくないでしょう。

とはいうものの、素人が作成しても結構手間がかかってしまうのも事実です。もし、手間を掛けて労力を費やすのが嫌だという方は、デザイナーへ依頼してしまった方が簡単です。

クラウドソーシングサービスを利用すればデザイナーはすぐに探せます

「そんなこと言ったって知り合いにデザイナーなんかいないよ!」という方なら、クラウドソーシングサービスを利用すればデザイナーを見つけることができます。

クラウドソーシングサービスというのは仕事をしたい人と仕事を依頼したい人とを結びつけるクラウドサービスのことで、多くのデザイナーやエンジニア、ライターなどが登録しています。

予算はデザイナーによって様々ですが、概ね5万円程度の予算であれば依頼を請けてくれるはずです。

LINEスタンプを販売するまでの流れ

LINEスタンプを販売するためには、ただデザイナーに依頼して作成すればそれでOKというわけではありません。LINEスタンプを作成する前にどのようなデザインにしたいのかを考えなければなりませんし、制作後もLINEに申請して審査を受けなければ販売まで至らないのです。

LINEスタンプを作る

LINEスタンプを作成するにあたって、まずはガイドラインをしっかりと理解しておかなければなりません。この制作ガイドラインのルールを無視してスタンプを作成してしまうと、申請後の審査には通らないことになります。

  • スタンプは40種類以上必要
  • トークルーム画像とメイン画像も必要
  • コミュニケーションツールとして使いやすくなければならない
  • ごちゃごちゃとしたデザインはNG!シンプルかつ分かりやすいこと

主に、以上のようなものが最低限のルールとなっています。もちろん、公序良俗に反するようなものもNGです。

また、作成するLINEスタンプはどういった層をターゲットにするのかも明確にしておく必要があります。そういったイメージを固めておけば、デザイナーへ依頼する際にも伝えやすくなります。

LINEスタンプが出来上がったら申請してみる

オリジナルのLINEスタンプが出来上がったら、いよいよ申請です。申請は、LINEクリエイターズマーケットへ登録しなければ行えません。ちなみに、登録はLINEアカウントさえあれば簡単に登録できます。

  • LINEクリエイターズマーケットへ登録
  • アクセス権限の許可に同意
  • 利用規約に同意し必要事項の入力
  • 申し込み完了後メールが届く
  • メール本文のURLをクリック→登録完了
  • マイページからログインし振込先情報の登録を行う
  • 「新規登録」画面へ進んでスタンプの申請を行う

実際の申請までの流れは以上のようになります。ただし、スタンプの申請の際にはタイトルや説明文の記入が必須となる上に、英語表記も必要です。LINEを利用しているのは日本人だけではないので当然と言えば当然ですが、英語が苦手な方はこの段階でかなり苦労されるかもしれません。

承認を得るまでが長い

LINEスタンプを申請後、スタンプがルールに沿って作成されているかなどの審査も行われますが、この審査は最低1カ月くらいはかかります。

承認を得ることができなければ、どんなに自信作を作っても販売するまでには至りませんから、この間はじっと我慢するしかありません。

販売して儲ける云々以前に、まずは承認を得ることを第一に考えておくことが大切です。

ライバル多数!儲け優先で考えないこともポイント

LINEスタンプを販売したいという人の数は相当数に上ります。現段階で実際に販売されているクリエイターズスタンプだけでも20万個に迫る勢いです。

もちろん、そこには未承認のスタンプは含まれていませんから、単純に考えただけでもライバルの数が多すぎるという現状があるのです。承認は得られていても、まったく売れていないスタンプだってたくさんあるのです。

少しでも売れれば儲けものという考えが妥当です

LINEスタンプで儲けることを考えるより、「少しでも売れてくれたら儲けもの!」くらいの気持ちでいる方がいいかもしれませんね。

ちなみに売り上げたお金はLINEへ振り込み申請すれば入金してくれますが、売り上げが1,000円に満たなければ申請することができませんので注意しましょう。

また、申請後に振り込まれるのは1カ月以上かかりますから、この点も承知しておきましょう。

売り上げのためには宣伝も必要です

無事に申請が通って承認を得ることができても、やはり宣伝をしなければ売り上げを伸ばすことはできません。
自分のブログやSNSなどを活用してLINEスタンプの宣伝をしていく方法がもっともメジャーな宣伝方法となるでしょう。

元を取るのが大変!面倒でも自分で作成した方がベストです

せっかく何万円も払ってデザイナーにスタンプを作成してもらっても、売れなければ元を取ることもできません。多少手間がかかってしまっても、自分で作成する方法を見つける方がいいかもしれませんね。

一攫千金は不可能です

副業とはいえ、LINEスタンプを販売する以上はあくまでもビジネスということになります。簡単に儲けようという甘い考えでは稼ぎを出すのは厳しいと言わざるを得ません。

どの世界でも言えることですが、ビジネスに「甘い」は決してないということになるのでしょうか……。

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