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FXは少しの資本金で始められます

通貨の売買で利益を得る

ユーロ
FXというのは円やドルなどの通貨の売買によって利益を得る取り引きのこと。為替相場の上がり下がりを予測するだけの簡単な取り引きなので、専門知識がなくても比較的簡単に参加することができます。株の取引と比べると為替の値動きは小さいので、リスクもそれほど大きくありません。また、通貨間の金利差によって得る利益のことをスワップポイントといいますが、FXではこのスワップポイントも毎日受け取ることができます。パソコンやスマホを使って24時間いつでも取り引きができるというのもポイントです。

レバレッジで少ない資金でも取引開始可能

FXでははじめに取引会社にいくらかの証拠金を預け入れなくてはなりません。この証拠金の数倍~数百倍のお金を取り引きすることができます。これをレバレッジといいます。数千円の資金から始めてそれをすぐに数十万円にすることも不可能ではありません。最低取引単位は取引会社によって決められており、いちばん低いところだと4,000円から取り引きできるところもあります。

レバレッジの倍率の上限は取引会社によって異なり、会社によっては400倍のレバレッジをかけられるところもあります。しかし、レバレッジをあまり高くしすぎると、リターンが大きくなる反面、リスクもそれだけ大きくなります。初心者は無理なく1倍から始めたほうがいいかもしれません。

何百倍ものレバレッジで取り引きし、多きな損失を被って証拠金(資本金)が足りなくなってしまうことがあります。そんなときのために用意されているのがロスカットというシステムです。含み損が大きくなりすぎた場合に行われる強制決済です。

ロスカットが適用されるのは、あらかじめ設定されているロスカットレベルを下回ったときです。ロスカットレベルというのは、証拠金の金額から現在の含み損を差し引いたときの割り合いのこと。これを下回ったときに、たとえ投資家にとって不利な為替レートであっても即座に決済が行われます。証拠金の大半は失うことになりますが、証拠金以上に損失が出るのは防ぐことができます。ロスカットレベルは20~30%くらいに設定されていることが多いです。

まずは取引会社に口座を開設

FXを始めるにはまずFX取引会社に口座を作らなくてはなりません。数多くの取引会社が存在しますので、よく検討して決める必要があります。ポイントのひとつはレバレッジの倍率です。初心者はまずレバレッジ1倍から始めて徐々に慣れていったほうがいいですが、1倍からの設定が可能かどうかは取引会社によって異なります。

取引会社の多くは初心者の練習用として、仮想のお金を使ったデモトレードのシステムを用意しています。仮想のお金なので、利益を出しても実際にお金を受け取ることはできませんが、損失を出しても実際にお金を失うことはありません。実際に口座開設をして取り引きをする前に、まずはこのシステムで練習することを強くおすすめします。

口座開設の方法はどの取引会社もほとんど同じです。会社のホームページから必要事項を記入して本人確認書類を送付するか、ホームページから資料請求して送られてきた書類に必要事項を記入して本人確認書類といっしょに送付するかの2通りがあります。口座を開設したらその口座に証拠金を入金します。それでいよいよ取り引きを開始することができます。

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