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運転免許があればできる運転代行業の仕事

副業として夜からできる仕事です

車の運転
 近年は飲酒運転の取り締まりが厳しくなっているので、飲み会の帰りなどに運転代行を頼む人が増加。特に地方は車社会なので運転代行の需要はとても高くなっています。夜からできる仕事なのでサラリーマンの副業としても人気を高めています。

運転代行では会社の車でドライバー2人がお客様を迎えに行きます。そしてひとりはお客様の車を運転し、もうひとりは会社の車を運転します。会社の車はお客様の車に付いていく、もしくは誘導車としてお客様の車を先導します。目的地に着いたら2人で会社の車に乗って帰ります。

お客様の車を運転する場合はタクシーのドライバーと同じ第二種運転免許が必要ですが、会社の車だけなら第一種運転免許のみでOKです。サラリーマンが副業として行う場合、第一種運転免許のみしかないことがほとんどなので、会社の車のみを運転することになります。

報酬は時給制と歩合制があります

報酬は時給制と歩合制があります。時給制ならば1時間1,000~1,500円くらい。歩合制なら売り上げの30~40%くらいが相場です。運転代行は飲み会が終わったあとに利用する人が多いので、勤務時間が午後8時~午前4時頃がメインになります。

運転代行の仕事前には必ず仮眠をとり、仕事中に眠気に襲われないようにします。それでも、昼間に本業の仕事をしている方は睡眠時間がかなり削られることになりますので、週2日くらいが限度でしょう。眠いのを無理して働き事故でも起こしてしまったら大変です。他人の車を扱うことになるのでかなり神経を使う仕事でもあります。しかし、接客業に慣れている人であればそれほど苦労することもないでしょう。

運転代行の仕事を始めるには

運転代行の仕事を始めるには2つの方法があります。ひとつは運転代行会社に応募してドライバーになること。完全シフト勤務で、集客は会社が行い、自分は車を運転するだけでいいので気軽に始めることができます。この場合、会社の選択はとても重要になってきます。大小さまざまな業者が運転代行業に参入していますが、サービスの悪い会社はすぐに廃業してしまいます。応募する前に自分で一度運転代行を利用してみたり、地元の飲み屋の常連やマスターなどに聞き込みをすると、失敗が少なくなります。

もうひとつは自分で開業するというものです。運転代行の仕事は車1台とドライバー2人がいれば始めることができるので、家族で開業することもできます。開業にあたっては手続きが必要なので最寄りの警察署に問い合わせてください。開業してからは飲食店への営業活動が必要になります。固定客を掴めば大きく儲けることもでき、本業以上に稼ぐことができます。

運転代行の仕事が向いているのは本業の仕事がなるべく早く終わる人です。仕事が始まるのは午後8時というところが多いですが、その前に仮眠をとる必要があるので、午後5~6時くらいには本業の仕事が終わっている必要があります。本業で残業が多いとまず無理でしょう。勤務は朝方近くにまで及ぶこともあるので体力もそれなりに必要です。

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