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ベビーシッターは子供好きの方におすすめの副業

楽しんで働くことができます

赤ちゃん
 共働きの夫婦が増えるにつれてベビーシッターの仕事の需要が急増しています。依頼者のお宅を訪問して1対1で子供を保育。授乳、食事、オムツ替え、散歩、幼稚園の送迎などを行います。料理、掃除、洗濯などもハウスキーパー的なことを行ったり、英語を教えたりするベビーシッターもあります。

自宅から近いところで働くことができるので自分の時間も確保しやすく、午前中だけとか、週一だけといった時間の融通を利かせることもできます。しかし、いちばんのメリットはなんといっても子供好きの方には楽しんで働ける仕事ということです。

ベビーシッターの仕事の始め方

ベビーシッターの仕事をするには民間のあっせん業者に登録をするのが一般的です。その場合の時給は900~1300円くらいが相場です。ほとんどのところで一次面接、研修、最終面接というステップを経て採用になります。ベビーシッターに公的な資格はありませんが、保育士、幼稚園教諭、小学校教諭、保健師、看護師、助産師、ホームヘルパー1級などの資格があったほうが時給を高くしてもらえます。また、全国ベビーシッター協会はベビーシッターの公的な資格を現在用意しています。

ベビーシッターのマッチングサイトを利用するという手もあります。これはいわばクラウドソーシングのベビーシッター版です。利用者側にとっては料金が安い、融通が利く、毎回同じ人に頼めるなどのメリットがあるので、多くの人に利用されています。

いちばん人気なのは「iMoM(アイマム)」

ベビーシッターのマッチングサイトとしていちばん人気なのは「iMoM(アイマム)」です。ベビーシッターのマッチングサイトというと、2014年3月に起きたベビーシッターの男が預かっていた幼児を殺してしまった事件が記憶に新しいところですが、iMoMでは依頼者とベビーシッターの双方が安心して利用できるよう、ベビーシッター登録時に公的書類で本人確認を行い、利用者にもその公的書類を初回利用時に利用することになっています。

iMoMを利用するにはまずはサイトから登録する必要があります。自分のプロフィールや経歴などをできるだけ詳しく記入したほうが仕事を受注しやすくなります。可能であればプロフィール写真も登録します。登録が終わると、勉強会や情報交換会への参加、開業サポート、掲示板などの各種サービスを利用できるようになります。

iMoMで受注する仕事はすべて依頼主との直接契約になるので報酬はまちまちですが、相場は1500~2000円くらい。民間のあっせん業者を通して働くよりもちょっと高くなっています。単発の仕事だけとか、幼稚園や保育園への送迎だけといった受注方法も可能で、サイトではペットの世話や家事代行などの仕事も募集しています。

ドライに割り切ることも必要です

ベビーシッターの仕事は平日の保育園終了後から保護者帰宅の時間帯まで依頼されることが多く、本業が忙しいとちょうどいい仕事がなかなか見つからないかもしれません。しかし、誰かの役に立っているという実感は強く得ることができます。

預かった子供が寂しそうにしていると、つい同情して依頼されている以上のことをしてしまい、ずるずると深入りしてその疲れから結局辞めていってしまう人もいます。ベビーシッターの仕事は子供が好きという気持ちがまずなによりも大切ですが、ある程度は仕事とドライに割り切ることも必要になってきます。

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