稼ぐ

お金を稼ぐ人には2種類いる!共通点と相違点

自分の好きなことをしている

紙幣

お金を稼ぐ人に共通しているのは、まず自分の好きなことをしているという点です。
自分の好きな分野だと、それをすることが苦になりませんので、その分野について追及し、継続して努力していくことができます。
嫌いなことをしていると、精神的に病気になってしまったり、周囲の人間関係などどうでもよいことに気を取られてしまったりして、なかなか効率良く稼ぐことができません。

自分が好きなことをするというのは、自分が精神的にリラックスして仕事をできる(効率的に仕事をできる)という意味ですので、何もしないでお金を稼ぐという意味ではありません。
苦を苦と思わないので、結果的に楽をしているように思われるかもしれませんが、楽をすることが第一の目的ではありません。
ですので、まずは自分が何をやりたいのかということを明確にすることが大切です。

お金の管理ができる

次に、お金を稼ぐ人はお金の管理をきちんとしている人です。
人生には病気や障害など様々なリスク(生存リスク)がありますが、お金がないとそれらのリスクに対応できず、借金することとなります。
借金するのはよいのですが、金利が発生するので、通常よりも高い支払いをしていることとなります。
ほとんどの方は一定の収入しか入ってきませんから、支払いが多いと貯蓄に回せず、また問題が発生した場合に同じことを繰り返し、いつまで経ってもお金が貯まらない状態となります。
そのために一定の貯蓄が必要です。

貯蓄するといっても永遠に貯蓄するのではなく、生存リスクに対処できるだけのお金(最低でも年収1年分)を貯めればよいだけですので、少し我慢して貯めれば、後のお金は自由に使うことができます。
ただし、そのお金をすべて消費に回すのではなく、一部を投資に回して一定のリスクを取りながらお金を増やすということが、定番のお金の増やし方です。

お金を借りて増やす

確実に価値が上がる投資案件があれば、銀行などからお金を借りて、そのお金を投資に回すという方法もあります。
適当な理由を作れば銀行はお金を貸してくれるので、それでお金をかき集めて投資すれば、元手がなくてもお金を増やすことはできます。
ただし、運用に失敗して自己破産などを起こしてしまうと、銀行は二度とお金を貸してくれません。
他人のお金を借りて稼ぐというのは、一番手っ取り早い方法ですが、ギャンブルですのでリスクはとても高いです。
運用について勉強する、あるいは専門知識のある人が味方にいないと、高いリスクは取れません。

目的が異なる

重要なのは、運用について絶えず勉強できる人、あるいはリスクを取ってでもお金を稼ぎたいと思う人は、金融システムが好きで、それに人生を費やすことが苦ではないということです。
生存リスクを下げる為にお金を稼ぎたいという人とは、根本的に目的が異なります。
ですので、誰もがそのような人たちの真似をする必要はありませんし、誰でも真似できることではありません。

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