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定期預金担保貸付を利用して賢く借りる方法

定期預金は低金利

お札貯金

カードローンの金利が高いという方におすすめなのが、定期預金担保貸付を利用して低金利で借りる方法です。
銀行の定期預金を利用すると、信用情報の審査などは一切なく、定期預金の90%(上限200~500万円)まで借りることができます。
定期預金では、一定期間お金を引き出さない代わりに、通常よりも高い金利が適用されます。
お金を引き出せないと「もしもお金が足りなくなったらどうするの?」という不安がありますので、「その時は定期預金のお金を担保に低金利でお金を貸しますよ(だから定期預金を利用してね)」という保険として、定期預金担保貸付というサービスがあります。
定期預金の平均金利は0.525%ですので、15%や18%で借りているカードローンよりも圧倒的に安いです。

カードローンの返済にも使える

「定期預金がいくら低金利だからといって、預金するお金がなければ意味がないじゃないか」と思われるかもしれませんが、働いている方は給与があると思いますので、その給与を使用せずに定期預金に預ければ、定期預金担保貸付でお金を借りることができます。
給与が20万円であれば、18万円を借りることができますね。

カードローンの借金がある場合は、この18万円から支払いを行います。
もしもカードローンで100万円(金利15%)の借金があり、毎月5万円ずつ返済しなくてはならない場合は、18万円から5万円を支払って、余裕があればさらに追加返済を行います(生活費まで使用しないようにしましょう)。
そして次の給料日に20万円入ったら、そのお金を再び定期預金に預けて、定期預金担保貸付で18万円を借ります。
そしてカードローンに返済します。

「カードローンで返済しても定期預金担保貸付で借金が増えているじゃないか」と思われるかもしれませんが、借金の総額自体は変わらなくても、圧倒的な金利の差があります。
カードローンは返済が進めば、確実に利息の負担が少なくなっていきますが、定期預金担保貸付では借入金額が増えても、大して利息は増えません。
ということは、借金の総額が同じでも利息だけ減っているということになります。

定期預金担保貸付はしばらく返済しなくていい

定期預金担保貸付の返済期日は、定期預金の満期日までとなります。
満期日が契約から5年であれば、5年間返済しなくてもOKということです。
もしも満期日なでに完済できない場合は、その差額が定期預金の満期額から差し引かれます。
定期預金の9割までしか借りることができませんから、借金を返済できなくてもマイナスにはなりません
また、満期日までに完済できなくても金融事故になりませんので、信用情報が傷付く心配もありません。

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