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郵便局の「JP BANKカード」はキャッシングできる?

JP BANKカードとは?

郵便局

ゆうちょ銀行には、キャッシュカードとクレジットカードの機能を合わせ持った「JP BANKカード」があります。
VISA・マスターカード・JCBの国際ブランドを選択でき、それぞれ一般カード、ゴールドカード、29歳以下の若者専用カード(ALente・EXTAGE)の3種類あります。
一般カードの場合、通常1,350円の年会費がかかりますが、初年度無料であり、ゆうちょ銀行口座を給与・年金・公共料金などの受取口座にするか、1年間のカードショッピングが30万円以上になる場合は、次年度の年会費も無利用になります。

JP BANKカードには、ショッピングだけじゃなくキャッシング枠も付帯しており、利用限度枠の範囲内で何度でもお金を借りることができます。
VISA・マスターカードでは、ショッピング枠が10~80万円、キャッシング枠が最0~30万円、JCBではショッピング枠が20~100万円、キャッシング枠が0~50万円です。
キャッシングの実質年率はいずれも15%です。

JP BANKカードのキャッシングは、三井住友カード(株)が保証会社となっており、三井住友カードの審査に通過した方だけ限度枠を付けることができます(パート・アルバイトでも申込可能です)。

JP BANKカードの申込から借入まで

JP BANKカードの申込は、郵送で行うこととなります。
まず、公式サイトか店頭で申込書を手に入れ、本人確認書類(免許証、健康保険証、住民票)のコピーとともに郵送します。
本人確認書類の住所と申込書の住所が異なる場合は、公共料金の領収書など、現在の住所が分かる書類も一緒に提出します。
郵送から1週間程度で審査が終了し、審査に通過した場合は自宅にクレジットカードが届きます。
キャッシングも一緒に申込んだ場合は、キャッシングの限度枠も付いているので、あとはカードを使ってゆうちょATM・提携ATM(みずほ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、りそな銀行、信用金庫など)からキャッシングするだけです。

ネットや電話での口座振込サービスもあります。
「JP BANKカードWEB」や「スマートダイヤル24」で借入申込を行うと、5営業日後に支払口座に振り込まれます。
返済は、毎月一定額を支払口座から引き落とす「キャッシングリボ」と、支払日に一括返済する「キャッシング一括」があります。
キャッシングリボでは、限度枠20万円以下の場合、毎月の返済額は1~5万円、限度枠30~50万円の場合、毎月の返済額は2~6万円であり、1万円単位で選択できます。

その他の貸付サービス

ゆうちょ銀行ではクレジットカードのキャッシング以外にも、いくつかの貸付サービスがあります。
「財産形成貯金担保貸付」では、財形定額貯金、財形年金定額貯金、財形住宅定額貯金を担保に最長2年の貸付を行います。
「貯金担保自動貸付」では、総合口座の定額貯金、定期貯金を担保に、通常貯金の払戻し請求の不足分を自動的に貸付します。
「国際等担保自動貸付」では、総合口座の国際を担保に、通常預金の払戻金額の不足分を自動的に貸付します。

また、ゆうちょ銀行はスルガ銀行と提携しており、ネットバンキングであるスルガ銀行の窓口業務を代行しています。
スルガ銀行では多彩なローンを扱っており、WEB完結・即日振込の個人向けカードローン「リザードプラン」(年利3.9~14.9%)も扱っています。
興味のある方は、そちらもチェックしてみましょう。

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