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銀行カードローンのレイクと消費者金融のプロミスの違いとは?

銀行と消費者金融の違い

2人のOL

レイクは新生銀行のカードローン、プロミスはSMBCグループの消費者金融、SMBCコンシューマーファイナンスのカードローンです。
レイクというと消費者金融のイメージがあるかもしれませんが現在は銀行であり、プロミスは銀行グループの一つですが消費者金融です。
銀行と消費者金融では何が違うのかというと、貸金業法の総量規制の対象外になるかどうか、という違いがあります。

銀行は総量規制の対象である貸金業者ではありません。銀行法で管轄されているため、総量規制は関係ありません。そのため金融会社の判断によって安定した収入の無い方や専業主婦(パートなどで働いていない無職の主婦)の申込も可能になります。

レイクも専業主婦の申込を受付しており、配偶者に収入があれば借入可能です
しかも、配偶者の同意が必要ありませんので、家族に内緒で借入できます(収入証明書も不要です)。
女性専用の窓口も用意されており、女性にとって利用しやすいカードローンと言えるでしょう。

プロミスは専業主婦NG

一方、消費者金融のプロミスでは、本人に安定した収入があることが申込条件となっています。
そのため、専業主婦は借入できませんが、アルバイトやパートなどの収入があれば申込可能です。

また、消費者金融でも配偶者貸付制度を採用している会社であれば、専業主婦でも借入できます。
ただし、配偶者貸付制度を利用するためには、配偶者の同意書や収入証明書、婚姻証明書が必要になるため、手続きに手間がかかります。

レイクは年金収入でもOK

「年収」には年金も含まれますが、年金以外に収入がない場合、安定した収入として見なされない場合も多いです。
プロミスは年金受給者の申込可能ですが、年金以外の収入源がないと審査に通りません。

一方、レイクでは年金だけでも年収として認められます
年齢制限についても、レイクは20~70歳、プロミスは20~69歳となっており、レイクの方が1年だけ長く利用できます(レイクは71歳、プロミスは70歳の誕生日になったら新規借入できなくなり、返済だけすることとなります)。
レイクの方がシニア向けと言えますが、あまり働けない年齢ですから、くれぐれも借り過ぎには注意しましょう。

無利息サービスの違い

レイクもプロミスも無利息サービスを実施しています。
レイクは、30日間無利息と180日間無利息(5万円まで)から好きな方を選べます。
高額でも短期間に返済できる場合は30日間無利息、5万円以下の借入であれば180日間無利息がおすすめです。
お得な無利息サービスですが、レイクの場合「契約日の翌日」から無利息になりますので、契約してから時間を置いてしまうと、その分無利息期間が短くなります。

一方、プロミスは30日間無利息を行っており、「借入日の翌日」から無利息期間がスタートします(※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です)。
契約日ではなく借入日ですので、契約から時間を置いて借入しても、無利息期間が適用されます。
また、プロミスはポイントを貯めて無利息期間に交換することができるので、うまくポイントを使用することで利息を抑えることができます。

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