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友達からお金を借りるのは止めた方がよい?

お金を借りると評価が下がる?

ブレイクンハート

どうしてもお金が必要になった時、身近な人に相談してその場を切り抜けている方も多いと思います。
身近な人というのは、主に家族や友人です。
一番相談しやすいのは家族であると思いますが、家族に相談すると説教されたり怒られたりする可能性がありますし、家族仲が悪いと相談するのもイヤという方もいるでしょう。
それに対して友人はそれほど厳しいことを言いませんし、事情を話せば気軽に貸してくれることも多いため、人によっては友人の方が相談しやすいという方もいるでしょう。

しかし、友達からお金を借りると友情を失う可能性があります。
貸した方は「本当に返してくれるのかな」と不安になりますので、たとえ約束通りお金を返したとしても、貸した方には「不安を感じた」というイヤな記憶が残ります。
また、何度もお金を借りると「あいつはすぐお金を貸りようとする」という悪い評判が生まれてしまい、他の友人たちの間でも評価が下がってしまう可能性があります。
お金を返していてもそのように評価が下がるのですから、お金を返さなければなおさらです。
どんなに仲の良い友人でもお金が絡むとあっという間に友情が壊れてしまいますので、安易に友人を頼るのは止めた方がよいでしょう。

消費者金融より利息がかかる場合も

また、友人から借りれば利息がかからないと思っている方もいると思いますが、相手がお金に関してしっかりしている場合、借用書を作成して金利をかけるケースもあります。
個人間取引でも、事前に合意していれば金利をかけることが可能です。
貸金業者の場合、金利上限は貸付金額に応じて年率15~20%となりますが、個人貸付の場合は年率109.5%となりますので、貸金業者よりも高い利息を取られる可能性があります。
周知の間柄だからと、あまり確認せずに借用書を作成したところ、あとで金利の高さに驚いたというケースもあります。
借用書を作成する時は、必ず内容を確認しましょう。

キャッシングの方が便利で簡単

お金の問題であれば友人に相談するよりも、銀行や消費者金融のキャッシングを利用した方がよいでしょう。
キャッシングは、契約額の範囲内でATMなどから自由に借入でき、毎月の返済額も少額ずつでOKです。
金利はかかりますが、それほど高い金額ではありません。
10万円を年18%で借りて30日後に一括返済する場合、1,479円の利息となります(1日あたり49円)。
キャッシング会社の中には一定期間無利息で借りられるサービスもありますので、金利の気になる方は無利息サービスを活用しましょう。

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