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カードローンの初回返済日はいつ?利息はどうなる?

初回返済までの期間は?

期間

カードローンの返済は1ヶ月に1回、約定日が設定されており、その日までに返済することとなっています。
たとえば、毎月27日が約定日の場合、当月28日から翌月の27日までの30日間(31日間)を一区切りの返済期間としています。
30日毎に返済すればよいので、返済計画も立てやすいです。
ただし、初回返済日については必ずしも30日毎というわけではありません。
1日に借りる人もいれば30日に借りる人もおり、借入のタイミングによって約定日にズレが生じるからです。

たとえば、毎月27日が約定日のカードローンで3月20日に借入した場合、当月27日までに返済しなくてはならないとなると、返済までわずか7日間しかありません。
その間に給料日が来ない場合は、延滞してしまう可能性が高いです。
そのため、初回の返済については借入から約定日までに一定の日数がない場合、翌月の約定日を初回返済の期日としています。
仮に「借入日を含めて直近の約定日まで20日以内の場合、翌月の約定日を初回返済日とする」と定めている場合、上記の例ですと3月20日に借りても4月27日まで返済しなくてよいことになります。
しかし、3月7日に借りた場合は3月27日までに返済しなくてはならず、通常よりも返済期間が短くなります。

このように初回の借入については、タイミングによって返済期間が変わります。
返済する月を間違えてしまうと、初回から延滞してしまう可能性もありますので、必ず次回の返済期日について確認しましょう。
明細書を発行した場合は、次回返済日も記載されています。

約定日は給料日の後が安心

カードローン会社の中には、自分の好きな返済日を設定できる場合もあります。
来月にならないと返済できないという場合は、初回返済日が翌月になるように約定日を設定するのもありでしょう。
ただし、約定日は後から変更できない場合もあります。
継続的に利用することを考えて、ベストな日にちを選びましょう。
給料日の後に返済したい場合、給料日の2~3日後に約定日を指定しておけば、初回借入のタイミングに関わらず給料日の後に返済することができます。

随時返済との区別が必要

また、カードローン会社の多くは随時返済のための期間を設けています。
たとえば、約定日の翌日から14日間は随時返済の期間とし、その期間に入金した金額はすべて元金の返済に充てられるという具合です。
上記の例ですと、28日から翌月の14日までは随時返済、15日から27日までは約定返済の期間となります。
随時返済すると元金が減るので効率的に返済することができますが、随時返済したからといって約定返済をしなくてよいというわけではありません。
15日から27日までに約定額を入金しないと、いくら随時返済で入金しても延滞と見なされてしまいますので、その点には注意が必要です。

随時返済が関係ない場合も

毎月の返済期日だけ設けられていて、完全に日割り計算で利息が発生する場合は、約定返済も随時返済も関係なく、返済した当日までの利息が発生することとなります。
利息もその時点で引かれるので、一括返済も可能です。

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