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運転免許ローンとは?未成年でも利用可能?

運転免許ローンとは?

若者と車

運転免許を取得するには、一般的に30万円前後の費用がかかります(AT普通自動車免許の場合)。
しかし、運転免許取得を目指している方の多くは、高校を卒業したばかりの若者や大学に在学中の学生であり、アルバイトによる収入しかありません。
30万円という金額をポンと出せるわけではありませんし、教習所に通える時間が限られているため、お金が貯まるまで待てない方もいるでしょう。

そこでおすすめなのが、運転免許ローン(教習所ローン)です。
運転免許ローンを利用すれば、免許取得に関わる費用を分割払いで支払うことができます
支払い開始時期を遅らせる「スキップ払い」が利用できるローンであれば、在学中に教習所に通い、就職してから返済するというプランも立てられます。

未成年でもローンを組める?

運転免許ローンは、銀行や信販会社などが取り扱っておりますが、信販会社のローンであれば18歳以上から申込可能であり、学生でも高校3年生から申込めます
未成年ですと保護者の代理名義となる場合もありますが、本人名義で申込めるローンも多いです。
ただし、その場合も親権者の同意が必要になるか、保証人を要求される場合もあります。

銀行の場合は、運転免許ローンとは別に自動車ローンがあり、自動車ローンの使い道の1つに運転免許費用が含まれている場合もあります。
どちらの場合も未成年・学生は利用できません。

運転免許ローンの金利は安い?

普通のキャッシングですと、100万円未満の借入は年18%程度の金利になりますが、銀行の運転免許ローンは年9%程度、信販会社の運転免許ローンは年13%程度になります。

銀行は審査が厳しめですので、多くの方が信販会社のローンを利用すると思いますが、30万円を年13%で借入し、1年間(12回)で返済する場合、毎月の返済額は約27,000円、利息合計は約22,000円となります。
普通のキャッシングより利息が安くなるといっても、借入額が大きいですからゆっくり返済していると利息の負担も大きくなります。

注意したいのは、繰上返済・一括返済についてです。
キャッシングならリボ払いですので、繰上・一括返済は本人のペースで行えますが、運転免許ローンは分割払いですので、最初に支払回数を決めてその通りに返済することが基本です。
自由に繰上・一括返済できない可能性もありますし、繰上・一括返済可能であっても、利息とは別に手数料を取られる場合があります。
返済計画が変わりそうな方は、事前に契約内容をよく確認しましょう。

自動車ローンはどこで組むの?

自動車教習所ではそれぞれ信販会社の運転免許ローンと提携しており、教習所の窓口でスムーズに申込めます。
教習所のローンが合わないという場合は、自分で好きなローンを探して契約することも可能です。
インターネットから申込めるローンも多いですので、金利や返済方法などをよく比較して選びましょう。
契約した後は、ローン会社から教習所に費用が振り込まれ、利用者はローン会社に対して返済していくこととなります。

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