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デンタルローンを組む前に確認したいこと

歯科病院の分割払い

医師のカウンセリング

歯の治療費は高く、デンタルローンを検討している方も多いと思います。
デンタルローンは一般のローンよりも返済期間が長く設定されており、毎月の負担を少なくすることができます。
金利も5~10%程度ですので、フリーローンよりもお得です。

ただし、デンタルローンを組む前に確認したいのが、歯科病院の支払方法です。
歯科病院によっては分割払いに対応しており、一定期間無金利(病院側の金利負担)で利用できる場合があります
デンタルローンのように最長7年というわけにはいきませんが、「3年間は無金利でOK」という病院もあれば「診療終了までに払ってくれればいい」という病院もあります。
病院によって方針が異なりますので、まずは問い合わせてみましょう。
返済期間が短い場合も、相談すると長くしてもらえるケースもあるようです。

分割払いに対応していない場合や、返済期間を長くできないという場合に、デンタルローンを検討しましょう。
病院によって提携している金融機関が異なりますので、その点についてもよく話を聞いてみましょう。

医療費控除の対象になる

歯の治療費も医療費控除の対象となります。
医療費控除とは、自己又は生計を共にする親族・配偶者について一定の医療費を支払った場合、医療費に応じた所得控除を受けられるシステムです。
1月1日から12月31日までの1年間にかかった医療費(病院までの交通費含む)が10万円以上の場合に適用されます
一括払いだけじゃなく、分割払い・ローン払いでも適用されます。
歯科矯正やインプラントなど健康保険の対象外となる治療についても適用されるので、治療費の負担軽減に役立ちます。
ただし、美容目的の施術には適用されず、金利・手数料つにいては対象となりません。

また、医療費控除を受けるためには、税務署で確定申告する必要がありますが、添付する書類として領収証が必要になります。
ローンの領収証については、ローン会社に領収書の交付を依頼するか、契約書の写しを用意しましょう。
電車やバスなど公共交通機関を利用した場合、乗車区画の日付や金額について書かれたメモでも領収証の代わりとなります。

少額ならクレジットカードという方法も

病院=現金払いというイメージがある方も多いと思いますが、クレジットカードで支払いできる歯科病院も増えています。
クレジットカードですと、基本的に1ヶ月以上先の後払いとなりますので、現在お金がなくても返済日には支払いできるという方も多いと思います。
一括払いだけじゃなく二回払いも金利がかかりませんので、少額であればクレジットカードを利用するのもありでしょう。
リボ払いや分割払い(三回払い以上)も利用することができますが、ほとんどの場合実質年利18%であり、長期返済になるほど利息がかかります。
銀行の多目的ローンの方が金利は低いですので、歯科病院で分割払いできない場合や、デンタルローンの審査に通らない場合は、先に銀行から申込むことをおすすめします。

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