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クレジットカードを一括払いできない!返済日を乗り切る方法

一括返済できないとどうなる?

カート

クレジットカードで一括払いできない時は、リボ払いで支払うか、カードローンで不足する分を借りて返済するという方法があります。
あるいは、支払いを次の給料日まで滞納するという選択肢もありますが、延滞情報が記録されてしまいますし、遅延損害金が発生する可能性もあります
遅延損害金は年率14~15%程度であることが多く、借金している時と同じように1日毎に利息が付きます。
場合によっては、クレジットカードが利用停止になったり、強制解約されてしまったりすることもありますので、延滞する場合にもコールセンターに事前に連絡を入れた方がよいでしょう。

しかし、自分の信用に傷が付くうえに遅延損害金も発生するのであれば、同じように利息がかかっても信用の傷付かないリボ払いやカードローンの方がよいかもしれません。

リボ払いなら返済を分散できる

リボ払いは毎月一定額ずつ支払う返済方法であり、返済額は低めに設定されています
カード会社によっては、毎月の返済額を自由に設定できる場合もあります。
初月は返済額を低めに設定し、翌月は少し多めに設定し直し、さらに翌々月には残高を一括返済するというように、臨機応変に変えることも可能です。
支払方法をリボ払いに変更するためには、携帯やパソコンから会員サイトにアクセスし、変更手続きをするだけです。
ネット環境がない方は、カードの裏面に記載されている番号に電話すると、コールセンターに繋がりますので、そちらで返済方法の変更を依頼できます。

カードローンの方が良いことも

ただし、クレジットカードのリボ払いは、支払日が月に1回しかありません。
カードローンの場合、決められた支払日(約定日)以外にも自由に繰上返済・追加返済を行うことができますが、クレジットカードの多くはそれができないため、余分な日数にも金利がかかってしまう可能性があります。

また、支払日間近にリボ払いに変更しようとしても間に合いません
「返済方法の変更は返済日の15日前まで」など、カード会社によって変更期限が定められており、その期日までに変更手続きを行わないと通常通り一括返済として処理されます(その次からリボ払いになります)。

それに対してカードローンは、消費者金融を中心に即日融資に対応している会社が多いので、明日までに入金しなければならないという状況でも間に合う可能性が高いです。

カードローンの注意点

ただし、カードローンを利用する時に注意したいのが、手数料のかかるATMや銀行振込を利用する時です。
店舗や自動契約機のATMなら無料ですが、コンビニなどの提携ATMを利用する場合有料になることがあります。
銀行振込も、カードローン会社と関係のない銀行であれば手数料がかかります。
手数料については各社によって規定が異なりますので、必ず事前確認してから申込みましょう。

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