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教育一般貸付ってどんなローン?低金利の教育ローン

低金利・長期返済可能なローン

国の教育ローン

教育資金は高額ですので、ローンを組むなら長期返済に有利な低金利ローンが良いですよね。
国の教育ローンである「教育一般貸付」は、子供1人当たり最高350万円、年2.15%の固定金利で借入できるローンです。返済期間は最長15年まで可能であり、在学中は利息だけの返済でも可能です。

教育一般貸付はどのくらい低金利なのでしょうか?
たとえば100万円を10年で返済する場合、カードローンなどで年10%で借りた場合、毎月13,215円の返済で合計1,585,800円の返済になります。
一方、教育一般貸付を利用した場合、同じ10年間の返済でも月9,400円、合計111,300円の返済になります。

銀行でも大体3~5%の低金利教育ローンがありますが、変動金利や有担保ローンというケースもあります。
また、返済期間も最長10年というケースが多く、繰上返済で手数料がかかる場合もあります。
教育一般貸付なら、返済期間が長くても固定金利で安心ですし、繰上返済の手数料もかかりません。
また、担保・保証人も不要です。

連帯保証人がいない場合

ただし、連帯保証人がいない場合は、教育資金融資保証基金による保証を受けることとなり、別途保証料がかかります。
保証料は返済期間や、利息のみの返済(元金据置)期間によって料金が変化します。
100万円を10年間で返済する場合、51,652円の保証料がかかります(融資額から一括で差し引かれます)。
交通遺児家庭と母子家庭・父子家庭の方は、通常の保証料の3分の2の金額になります。

融資までの流れ

国のローンというと手続きが大変そうと思われるかもしれませんが、インターネットで手軽に申込可能です。
申込後は、10日前後で審査結果が郵送で届きます。
審査に通ったら契約手続きを行いますが、郵送契約可能ですので、来店せずに行えます。
契約後、10日前後で指定口座に振込されます。
ですので、申込から入金までは大体20日程度です。

ただし、受験の合格発表の時期は申込が集中するため、直前に申込むと間に合わない場合があります。
入学トラブルを避けるためにも、なるべく余裕をもって申込むことをおすすめします。

契約後もキャンセル可能

融資が決定した後でも、いつでもキャンセル可能です。
ですので、受験前に申込んで、受験に通ったらそのまま融資を受ける、失敗したらキャンセルするというように、柔軟に対処できます。
融資金額を後から変更することも可能です。

もしも資金がすぐに必要という場合は、申込店舗に相談するという方法もあります。
場合によっては、20日よりも短い日数で振込できる場合があります。

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