借りる

キャッシングって何歳からできる?未成年は?

キャッシングの多くは20歳から

お金のない若者

キャッシングのほとんどは、満20歳以上であることを利用条件にしています。

また、20歳を超えているからといって簡単に借りられるわけではありません。
20歳になりたてですと、就職していても収入が低く、自分に合う職場を見つけるまで転職を繰り返す方も多いため、そこまで信用されるわけではありません。

一番信用されやすいのは、20代後半から30代の方であり、特に独身の方です。
独身ですと自分の自由になるお金が多いので、返済にも回しやすいと判断されます。
また、この頃になると転職もせず、ある程度勤続年数を稼いでいますので、審査に通りやすくなります。

40代になると家庭を作っている方が多く、親戚の付き合いなどで出費もかさむため、融資に関してはやや消極的になります。
もちろん一定の返済能力があると認められれば、40代でも50代でもお金を借りることができます。

未成年でも可能な学生ローン

また、キャッシングの中には学生ローンという種類もあります。
学生ローンでは、主に大学生や専門学生、短大生などを対象としている消費者金融のことであり、18歳から申込めるものもあります(18歳でも高校生不可)。

学費など教育関係のローンといえは教育ローンが有名ですが、教育ローンは学生の保護者を対象としたローンであり、学生本人の対する融資ではありません。
また、銀行と大学が提携して行う学資ローンや奨学ローンなどがありますが、こちらも教育に対するローンですので、他の用途に使用することはできません(学生の手に渡らず直接教育機関にお金が送られます)。
サークル活動や遊び、旅行、引越し、趣味などのためにお金が必要という時は、学生ローンが頼りになります。

ただし、学生ローンであっても満20歳以上から対象としているキャッシングが多く、大手では未成年者を対象としているローンはありません。
未成年でお金を借りるなら、学生街にある中小規模の金融会社などを探してみるとよいでしょう。

未成年がお金を借りる注意点

未成年者の多くはアルバイトですので収入が安定しておらず、社会経験が少ないため信用されにくいというデメリットがあります。
そのため、保護者の同意や連帯保証人が必要となる場合も多く、融資を受けられる金額も数万円程度です。

もしも「親に内緒で10万円以上借りたい」「仕事をしていないけどお金を借りたい」と思っているなら要注意です。
世の中には、お金に困っている若者をターゲットにしている違法業者が存在しており、何も知らない若者に契約を結ばせ、違法な金利を要求してくることがあります。
お金を払えないと、他の金融会社から借りてくるよう要求されてますます借金が膨らんだり、仕事を紹介すると言って違法行為をさせられたりして、どんどんぬかるみに嵌っていきます。

正体不明の相手からお金を借りないことはもちろん、お金を借りる前にどうしても親に頼めないのか、アルバイトのお金で何とかならないのか、もう一度よく検討してみましょう。

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