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借入件数4件以上!さらにカードローンを契約できる?

借入できても金額は少ない

5枚のカード

カードローンの審査では借入件数も重要です。
一般的に銀行カードローンでは借入件数2件、大手消費者金融では借入件数3件を超えると審査に通らないと言われています。
中小規模の消費者金融では借入件数4件以上でも審査に通る可能性はありますが、借入件数が多くなると限度額の合計もある程度大きくなります。
消費者金融の場合、総量規制がありますので限度額でNGになりやすく、審査に通ってとしても借入金額は10万円程度になるでしょう。

おまとめローンなら可能

すでに4件以上契約しているけど、限度額の合計が自分の希望金額に達せず、さらにカードローンを組みたいという場合、一番手っ取り早い方法として「おまとめローン」を利用することが挙げられます。
無理に借入先を探していると、よく分からない消費者金融に辿り着いてしまい、違法業者や悪徳業者に関わってしまうケースがあります。
しかし、おまとめローンであれば、そのようなリスクを冒すことなく普通の銀行、消費者金融で契約することができますし、通常のカードローンと違って総量規制を超えた限度額を付けることも可能です。

借入件数が1件になる

そもそもおまとめローンとは一体何かと言いますと、おまとめローンとは多重債務者の負担を減らすことを目的としているローンであり、多重債務を一本化して返済計画を抜本的に立て直すことができます。
たとえば、A社から年15%で100万円、B社から年18%で30万円、C・D社から年18%で20万円ずつ借りているとします。
これをE社のおまとめローンで一本化し、年14%で170万円(+α)借りたとします。170万円は、A・B・C・D社の返済に充てられるので、E社と契約すると同時にA・B・C・D社は完済し、借入先はE社のみとなります。当然、信用情報の借入件数も4件から1件になります。
あとはE社に新しいプランで返済していくこととなります。

限度額を増やせるおまとめローンも

おまとめローンの契約内容は各社によって異なり、返済しかできないローンもあれば、新規借入できるローンもあります。
消費者金融のおまとめローンは、基本的に新規借入可能です。
そのため、おまとめローンで一本化するとともに限度額を200万円にしてもらえば、5社目を契約しなくても+30万円借入できることになります。
おまとめローンは、毎月の返済額が少なくなる、金利が下がるなど、利用者に有利な条件で契約できる場合は、消費者金融であっても総量規制の対象外となります。
もちろん、限度額が増えれば返済の負担も大きくなります。
契約前にシミュレーションを行って、無理のない返済計画を立てましょう。

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