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ブラック=チャンス到来?現金生活で元の生活に戻ろう!

ブラックは本当は怖くない?

紙飛行機

信用情報に事故情報が登録されることをブラックと言います。
ブラックリストとは信用情報のことです。
何度も延滞を繰り返したりすると、金融会社の人から「次延滞したらブラックですよ」などと言われます。

ブラックというと何か怖いことのように思われますが、それほど怖いものではありません。
ブラックになると、全国の信用情報機関にその人の信用情報が公開されて、信用取引することが難しくなる「だけ」です。
たとえば、住宅ローンや車のローンが組めない、キャッシングできない、クレジットカードが作れないということです。
ブラックになった人と取引してはいけないという決まりはありませんので、金融会社によってはその人の属性を総合的に判断して、ブラックでも契約することはあり得ます。

そもそも、ローン契約を組まなければ関係ありませんし、一定期間後にはブラック情報も削除されますので、数年後には再びローンを組めるようになります
ただし、事故を起こした金融会社には社内ブラックとして記録が残り続けます。

失敗した原因を探そう

ブラック情報には、延滞、債務整理、強制解約などがあります。
強制解約については、契約違反(連絡先の無断変更や名義貸しなど)によるケースもありますが、長期延滞により強制解約というケースもあります。
特殊なケースを除くと、ブラックになる主な原因は「返済できない」ということにあります。

リストラなどで収入源を失い、借金を返済できない状態になったというのならともかく、お金の管理が下手であるだけ使ってしまうような場合や、返済計画を立てても遂行する能力がないというような場合は、本人のお金の使い方に問題があると言えるので、その状態でお金を貸しても再び返済不能になってしまうだけです。
人によっては、精神的な病気を抱えていることもあるでしょう。

そのような原因を何とかしない限り、お金を借りても同じことを繰り返してしまう可能性が高いです
ブラックになったら、まずは自分の生活を見直し、借金体質を徐々に変えていきましょう。
ローンを組めない状態というのは、「リハビリ」に最適な環境と言えるでしょう。

ヤミ金には手を出さない

今までのようにローンが使えなくなると、人によっては精神的に辛い思いを味わうかもしれません。
ヤミ金はそのようなブラックの方をターゲットに、電話やメールなどで融資の勧誘をしてくることがあります。
そして「ちょっとくらい借りてもいいか」とヤミ金を利用してしまうと、たちまち元の借金生活に戻ってしまうことになります。
ヤミ金は金利が高いのでまず返済できませんし、返済が滞るようになると、家族や友人、職場など手当たり次第に催促してきます。
せっかく借金地獄から抜け出すことができたのに、これでは意味がありません。
いくらヤミ金に勧誘されても、決して利用しないのようにしましょう。

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