知識

買い物でストレス解消する人の特徴とは?

買い物が現実逃避の手段になっている

現実逃避

買い物するとストレス解消になる方も多いと思います。
どうしてストレス解消になるかのかというと、「買い物をしている間は嫌なことがあっても忘れられる」という現実逃避があります。

しかし、現実逃避の方法として必ずしも買い物を選ぶ必要はありません。
本を読んだり、音楽を聴いたり、ゲームをしたりと、他の方法で現実逃避することも可能です。
それにも関わらず、他の方法ではなく買い物を選んでいる理由は何かあるのでしょうか。

物質欲が強い人の価値観とは?

単純に他の方法でストレス解消できることを知らないという場合もありますが、物質欲が強い場合もあります。

物質欲が強いというのは、物を買うことで何でも解決できるという気持ちがあるので、不満が溜まると「必要なものがないからだ」「あれを買えば今よりマシになる」と考えてしまいます。

そのため、お金が入るとどんどん物を買ってしまいますが、欲望に際限がないのに対し、自分のお金は限られていますから、物を購入する快感とともに、買えないストレスを感じることになります。

そのストレスが、お金を稼ぐモチベーションになっているのかもしれませんが、ストレス解消のためにストレスを呼び込んでいるという状態ですので、疲れてしまいます。

自信を回復したい

また、ストレスを抱えている状態というのは、ただのストレスではなく自分自身の無能感を抱えているケースが多いですので、その自信のない状態を他の物で補おうとします。

しかし、自信のなさを「買えば何とかなる」と思ってしまうところに、際限のない買い物地獄に嵌ってしまう罠があります。

正当化や罪悪感で忙しい

そもそも、本人の抱えている不満と商品の購入自体に因果関係がなければ、商品を購入しても元の不満が解消されるわけではなく、同じことの繰り返しになります。

それでも「この買い物は必要だから!」と自分に言い聞かせ、買い物を正当化する人もおりますが、それがただの言い訳であることは購入後に分かります。
店頭ではあれほど欲しいと思っていたのに、いざ購入してみるとまったく魅力を感じず、袋から出さないでしばらく放置しているというケースも多いでしょう。

本当に商品が欲しいわけではなく、その場その場の快感に流されているだけと自覚しているので、購入後は「またやってしまった」という罪悪感を抱きます。
それがまた自信喪失となり、精神的に弱っていきます。

買い物しないためには?

買い物でストレス発散すると、金銭的にも行き詰ります。
買い物でストレス解消している人は、他の方法でストレス発散するか、ストレスの元を断ち切るために何ができるか考えた方がよいでしょう。

また、買い物したいという衝動にならないよう、広告を見るのを止めたり、ショッピングサイトに行くのを止めたりするのも効果的です。
疲れていると判断力も低下しますから、その場合は早く寝てしまった方がよいでしょう。
一定期間距離を置くことで、物質欲が薄らぐ場合があります。

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